あから始まるポケモン42種類一覧【2026年最新】世代別・しりとり・技まで徹底解説
「あから始まるポケモンを全部知りたい」「アーケオスやアーケンは何番?」「ポケモンしりとりで使いやすい名前は?」――そんな疑問を解決するため、2026年10月時点で確認できる五十音順のポケモン一覧を整理しました。
『ポケモン王国攻略館』の五十音順一覧や『じゃらの箱』の頭文字別リストを参考にすると、アーケオス、アーケン、アーゴヨンをはじめ、初代からパルデア地方までの「あ・ア」始まりのポケモンを世代別に整理できます。さらに、ポケモンSVで登場した名前、関連する技、しりとりで失敗しない選び方も紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 一覧の目安:通常のポケモン名を基準にすると、「ア」から始まるポケモンは42種類。
- 注目のポケモン:アーケンとアーケオスは進化関係にあり、アーゴヨンはどく・ドラゴンタイプのポケモン。
- 活用方法:世代別一覧、ポケモンSVの新登場種、技の名前、しりとり向けの選び方をまとめて確認できる。
【2026年最新】あから始まるポケモン全42種類の名前一覧
まずは「あ」から始まるポケモンの名前をまとめて確認しましょう。ゲーム内のポケモン名は基本的にカタカナで表記されますが、検索では「あから始まるポケモン」と「アから始まるポケモン」の両方が使われます。ここでは、読みの最初が「あ」である通常のポケモン名を対象にしています。
以下は全国図鑑の番号も参照できる一覧です。フォルム違いやメガシンカを別のポケモンとして数える方式ではなく、通常の種名を基準に整理しています。
- アーケオス
- アーケン
- アーゴヨン
- アーボ
- アーボック
- アーマーガア
- アーマルド
- アイアント
- アオガラス
- アギルダー
- アクジキング
- アグノム
- アゲハント
- アゴジムシ
- アサナン
- アシマリ
- アシレーヌ
- アズマオウ
- アチゲータ
- アチャモ
- アップリュー
- アノクサ
- アノプス
- アノホラグサ
- アバゴーラ
- アブソル
- アブリー
- アブリボン
- アマージョ
- アマカジ
- アママイコ
- アマルス
- アマルルガ
- アメタマ
- アメモース
- アヤシシ
- アラブルタケ
- アルクジラ
- アリアドス
- アリゲイツ
- アルセウス
- アンノーン
この42種類には、伝説・幻のポケモンや、進化前・進化後のポケモンも含まれます。例えば、アグノムとアルセウス、アーケンとアーケオスは、それぞれ異なる特徴を持つポケモンです。
なお、2026年版の一覧を使う場合も、全国図鑑番号と名前を一緒に確認すると便利です。似た名前のポケモンを取り違えにくくなり、図鑑の登録状況を調べる際にも役立ちます。
【世代別一覧】初代からパルデア地方までのポケモンを比較
「ア」から始まるポケモンは、特定の世代だけに集中しているわけではありません。初代のアーボやアーボックから、第7世代のアーゴヨン、第9世代のアチゲータやアラブルタケまで、幅広い世代に分布しています。
次の表では、ポケモンが初めて登場した世代を基準に42種類を分類しました。『ポケモン王国攻略館』の五十音順一覧や各ポケモンの初登場作品を確認する際の整理にも使えます。
| 世代・地方 | 該当するポケモン | 種類数 |
|---|---|---|
| 第1世代・カントー | アーボ、アーボック、アズマオウ | 3種類 |
| 第2世代・ジョウト | アリアドス、アリゲイツ、アンノーン | 3種類 |
| 第3世代・ホウエン | アーマルド、アゲハント、アサナン、アチャモ、アノプス、アブソル、アメタマ、アメモース | 8種類 |
| 第4世代・シンオウ | アグノム、アルセウス | 2種類 |
| 第5世代・イッシュ | アーケオス、アーケン、アイアント、アギルダー、アバゴーラ | 5種類 |
| 第6世代・カロス | アマルス、アマルルガ | 2種類 |
| 第7世代・アローラ | アーゴヨン、アクジキング、アゴジムシ、アシマリ、アシレーヌ、アブリー、アブリボン、アマージョ、アマカジ、アママイコ | 10種類 |
| 第8世代・ガラル、ヒスイ | アーマーガア、アオガラス、アップリュー、アヤシシ | 4種類 |
| 第9世代・パルデア | アチゲータ、アノクサ、アノホラグサ、アラブルタケ、アルクジラ | 5種類 |
この分類では、合計42種類になります。第7世代の10種類が最も多く、次いで第3世代の8種類です。「ア」で始まる名前を世代別に探す場合は、この2世代から確認すると、多くの候補を見つけられます。
ただし、表の世代は初登場作品を基準にしたものです。後の作品で再登場したポケモンや、別地方の姿、追加コンテンツで登場するポケモンが、その世代に初めて登場したことを意味するわけではありません。
【注目の3匹】アーケオス・アーケン・アーゴヨンの違い
「あから始まるポケモン」を検索する人が特に気になりやすいのが、アーケオス、アーケン、アーゴヨンです。名前が似ているポケモンと、同じ「アー」で始まっても進化関係がないポケモンを区別しておきましょう。
アーケン:化石から復元される古代のポケモン
アーケンは全国図鑑No.566、いわ・ひこうタイプのポケモンです。『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場し、古代の鳥を思わせる姿が特徴です。
アーケンは「はねの化石」から復元されるポケモンとして知られています。レベル37になるとアーケオスに進化します。名前を覚える際は、アーケンが進化前、アーケオスが進化後という関係を押さえておくと混同しません。
アーケオス:アーケンから進化するポケモン
アーケオスは全国図鑑No.567、いわ・ひこうタイプです。アーケンから進化した姿で、翼や脚を使って活発に動き回る古代の鳥をモチーフにしています。
対戦で知られる特性は「よわき」です。HPが最大HPの半分以下になると、攻撃と特攻が下がるため、高い能力を活用するにはHP管理が重要になります。単に名前を覚えるだけでなく、対戦での特徴も知っておくと、アーケオスという名前を見分けやすくなります。
アーゴヨン:どく・ドラゴンタイプのウルトラビースト
アーゴヨンは全国図鑑No.804、どく・ドラゴンタイプのポケモンです。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』で登場しました。
アーケンやアーケオスとは進化関係がありません。ベベノムが「りゅうのはどう」を覚えた状態でレベルアップすると進化するポケモンで、独特の姿とタイプ構成が特徴です。
この3匹を覚えるなら、「アーケン→アーケオス」という進化のつながりと、「アーゴヨンは別系統」という違いをセットで記憶するのがおすすめです。名前当てクイズやポケモンしりとりでも、取り違えを防ぎやすくなります。
【ポケモンSV】パルデア地方で注目したい「あ」始まりの名前
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で新登場した「あ」から始まるポケモンには、アチゲータ、アノクサ、アノホラグサ、アラブルタケ、アルクジラがいます。パルデア地方のポケモン図鑑を埋める際に、まず覚えておきたい5匹です。
- アチゲータ:ほのおタイプ。ホゲータの進化形で、最終的にラウドボーンへ進化します。
- アノクサ:くさ・ゴーストタイプ。パルデア地方で登場した、草や枯れ草を思わせるポケモンです。
- アノホラグサ:くさ・ゴーストタイプ。アノクサの進化形です。
- アラブルタケ:くさ・あくタイプ。パラドックスポケモンの一種です。
- アルクジラ:こおりタイプ。全国図鑑No.974で、進化するとハルクジラになります。
ここで注意したいのは、「パルデア地方で登場したポケモン」と「SVで入手できる、すべての『ア』始まりのポケモン」は同じ意味ではないことです。SVには過去の世代から登場するポケモンもいるため、新登場の5匹だけではゲーム内で見つかる「あ」始まりのポケモンをすべて網羅できません。
図鑑チェックが目的なら、まず上記の新登場ポケモンを確認し、その後、プレイ中のソフトと追加コンテンツに対応した図鑑で対象範囲を確認する方法が確実です。全国図鑑の名前一覧と、特定のゲーム内で入手できるポケモン一覧を使い分けましょう。
【技の名前一覧】「あ」から始まるポケモンの技をチェック
ポケモンの名前だけでなく、「あ」から始まる技を調べたい人もいるでしょう。技名には「あ」や「ア」で始まるものがあり、タイプも物理技、特殊技、変化技とさまざまです。
以下はシリーズで知られる技の代表例です。すべての技がすべての作品で使用できるわけではなく、習得可能なポケモンや登場する技はソフトによって異なります。
攻撃技
- アーマーキャノン:ほのおタイプの特殊技。
- アームハンマー:かくとうタイプの物理技。
- アイアンテール:はがねタイプの物理技。
- アイアンヘッド:はがねタイプの物理技。
- アイススピナー:こおりタイプの物理技。
- アクアジェット:みずタイプの物理技。先制攻撃できる技として知られています。
- アクアカッター:みずタイプの物理技。
- アクアステップ:みずタイプの物理技。
- アクアテール:みずタイプの物理技。
- アクセルブレイク:かくとうタイプの物理技。
- アクセルロック:いわタイプの物理技。
- あくのはどう:あくタイプの特殊技。
- あくうせつだん:ドラゴンタイプの特殊技。
- あなをほる:じめんタイプの物理技。
- あおいほのお:ほのおタイプの特殊技。
変化技・補助技
- アンコール:相手が直前に使った技を繰り返させる技。
- あまごい:天候を雨に変える技。
- あまえる:相手の攻撃を下げる技。
- あさのひざし:自分のHPを回復する技。
- あやしいひかり:相手を混乱させる技。
- あくび:相手を次のターン終了時に眠らせる状態にする技。
- アシストパワー:能力ランクの上昇を利用するエスパータイプの特殊技。
技を探す際は、名前の頭文字だけでなく、タイプや分類も併せて確認すると便利です。例えば、アクアジェットは先制攻撃、アンコールは相手の行動を制限する用途があり、同じ「あ」始まりでも使い方は大きく異なります。
なお、技名は作品によって登場状況や仕様が異なります。対戦用の技構成を調べている場合は、対象のゲームとルールに対応した技一覧を参照してください。
【ポケモンしりとり攻略】「あ」から始まる名前の選び方
ポケモンしりとりでは、名前の最初の文字だけでなく、最後の文字も重要です。「あ」から始まるポケモンを選ぶなら、次の人がつなげやすい名前と、そこで負けになりやすい名前を区別しておきましょう。
しりとりで使いやすい名前
- アーボ:最後が「ボ」なので、「ボ」から始まる名前につなげられます。
- アーボック:最後が「ク」。次の候補を探しやすい文字の一つです。
- アブソル:最後が「ル」。ルカリオなど、「ル」から始まるポケモンにつなげられます。
- アーケオス:最後が「ス」。スから始まるポケモンを知っていれば候補にできます。
- アチゲータ:最後が「タ」。タから始まるポケモンにつなげられます。
- アラブルタケ:最後が「ケ」。ケから始まる名前を用意しておくと安心です。
注意したいのは「ン」で終わる名前
代表的な例はアーケンとアンノーンです。どちらも最後が「ン」なので、一般的なしりとりのルールでは負けになります。アーゴヨンも同様に「ン」で終わるため、通常のルールでは避けたい名前です。
ただし、ポケモンしりとりには、文字の扱いや使用できる名前について独自ルールを設ける場合があります。長音「ー」をどう扱うか、進化前と進化後を両方使えるか、同じ名前を再利用できるかなどは、遊び始める前に決めておくとトラブルを防げます。
しりとり用と図鑑チェック用は分けて考える
しりとりでは最後の文字が重要ですが、図鑑チェックでは全国図鑑番号や進化系統が役立ちます。例えば、アーケンとアーケオスは進化関係にありますが、しりとりではそれぞれ「ン」「ス」で終わるため、使いやすさが異なります。
名前の一覧を使う目的を先に決めると、必要な情報をすばやく選べます。しりとりなら語尾、図鑑なら番号と進化関係、対戦ならタイプと技を優先しましょう。
【プロの結論】ポケモン名の一覧は目的別に使い分けるのが最短
「あから始まるポケモン」を探すときに大切なのは、単に名前を暗記することではなく、何を調べたいのかを明確にすることです。同じ42種類の一覧でも、しりとり、図鑑の完成、世代別の整理、対戦準備では、必要な情報が違います。
- 名前を全部覚えたい人:42種類の一覧を使い、アーケンやアーケオスなど、似た名前をまとめて記憶する。
- ポケモンSVの図鑑を埋めたい人:パルデア地方で新登場した5匹を確認したうえで、ゲーム内の図鑑を参照する。
- しりとりで勝ちたい人:アーボック、アブソル、アチゲータなど、語尾が「ン」ではない名前を優先する。
- 対戦や育成を調べたい人:名前だけで判断せず、タイプ、特性、技の習得条件、対象作品のルールを確認する。
また、五十音順のポケモン一覧は、世代別の一覧と組み合わせることでさらに便利になります。例えば、アーゴヨンは第7世代、アーケンとアーケオスは第5世代、アチゲータは第9世代というように、名前と登場世代をセットで覚えると、ポケモンの知識を整理しやすくなります。
情報を探す際は、通常の種名とフォルム違いを混同しないこともポイントです。メガシンカやリージョンフォームなどを別枠で数える一覧では、掲載数が異なる場合があります。42種類という数は、通常のポケモン名を基準にした今回の整理に対応するものです。
【あから始まるポケモン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:あから始まるポケモンは全部で何種類ですか?
A1:通常のポケモン名を基準にすると42種類です。フォルム違いやメガシンカを別の種として数える一覧では、掲載数が変わる場合があります。
Q2:アーケンとアーケオスは同じポケモンですか?
A2:別のポケモンですが、進化関係にあります。アーケンは全国図鑑No.566、アーケオスはNo.567で、アーケンがレベル37になるとアーケオスに進化します。
Q3:ポケモンSVで新しく登場した「あ」始まりのポケモンは?
A3:アチゲータ、アノクサ、アノホラグサ、アラブルタケ、アルクジラの5匹です。過去の世代から登場するポケモンも含めて探す場合は、ゲーム内図鑑で対象範囲を確認してください。
Q4:ポケモンしりとりで使いやすい「あ」始まりの名前は?
A4:アーボック、アブソル、アチゲータなどが候補になります。一般的なルールでは、アーケン、アーゴヨン、アンノーンのように「ン」で終わる名前は避けましょう。
Q5:「あから始まるポケモンの技」も一覧で調べられますか?
A5:調べられます。アクアジェット、アイアンヘッド、アーマーキャノン、あまごい、アンコールなどが代表例です。ただし、登場する技や習得条件は作品によって異なります。
まとめ:2026年のポケモン名一覧を活用するためのポイント
あから始まるポケモンは、通常の種名を基準にすると42種類です。初代のアーボやアーボックから、第5世代のアーケン・アーケオス、第7世代のアーゴヨン、第9世代のアチゲータやアラブルタケまで、幅広い世代に登場しています。
一覧を覚えるなら、まず全42種類の名前を確認し、次に世代別の分類と進化関係を整理するのがおすすめです。しりとりでは語尾を、ポケモンSVの図鑑チェックでは登場作品と入手条件を、対戦ではタイプや技を重視すると、必要な情報を効率よく探せます。
五十音順のポケモン一覧は、名前を探すための入口です。全国図鑑番号、世代、進化関係、技の特徴を組み合わせれば、ポケモンの名前当てから図鑑完成、しりとり、育成まで幅広く活用できます。 (出典: あ から 始まる ポケモン(Yahoo!ニュース))